新しい左手デバイス

Razer Tartarus Pro

古い左手デバイスが故障してきた為、新しい物を買った。古い方はチャタリングと言うらしいけど、キーを1回押しただけで2回押したことになってしまう現象が起きてたり、他のキーは押した後に押されっぱなしになったりして、不具合が起きていた。キーボード部分ならともかく、症状があるのはいずれも親指部分なので、これは買い替えかなと。

同じものを中古で買うか悩んだけど、また同じ症状が出たら嫌なので新しい方を選んだ(それでも新品はなかったので新古品らしきもの)。レビュー見たらそれでも結構不具合あるっぽいけど、故障したものを使い続けることはできないのでね…。

このRazer Tartarus Pro、買ってから気づいたが、なんと専用のソフトウェア(synapse3)がmacに非対応と言うまさかの展開。おいおい嘘だろ…前のは対応してたじゃん…全部英語でよくわかんねーし…などとうろたえながら必死に解決策を探していた。調べていたらこれの一つ前のV2というモデルなら対応してたらしく、久しぶりに下調べ不足の買い物に後悔を感じていた。

しかし結果として、ControllerMateというアプリで代用できた。こちらも英語なので使い方を紹介しているサイトを参考にしながら設定した。若干うまくいかない部分もあるけど、ほぼほぼ前と同じ状態に戻せたので良かった。アプリを起動してないと反映されないのが厄介だけど壊れてるよりマシと考えよう。

キーボードのショートカットについては前と同じ3列しか登録してない。さすがに4列は覚えられない。前と同じ形状で新しい商品が出てたら迷わずそっちを選んでたんだけど4列しかないようなので…。親指部分のキーが変わってたり、スクロールが追加されてたり若干変化があるので試していきたい。

ちなみにバックライトに関してはパッケージのように光るのではなくて、1色1色段階的にレインボーにフェードして常時変化している。これはこれでカッコイイのではないだろうか。

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