息を抜きつつ

コトヤマ先生の絵が好きなのでよふかしのうたも買いました。吸血鬼の女の子とそれに憧れる男子中学生が夜な夜な街を遊びながら徘徊したりするお話。2巻の最後に仕事に押しつぶされそうな女の子が出てくる話がとても良かった。あと登場する女の子のおっぱいにただならぬこだわりを感じる。

深夜徘徊と言うと、大学生時代を思い出す。昼間は外に出れなかったから、夜中に24時間営業のスーパーまで買い出しに行ったりして。鬱々としてたけど、そんな中でも1回だけ明かりの少ない場所に行って星を眺めた。その時眺めた星空は綺麗だったなー。
東京にいた時も重たい気持ちを引きずりながら夜中に外に出るんだけど、人が全然歩いてないもんだから何だか少し開放感を感じて心も少し軽くなったような気になってね。でもアパートの部屋に戻るとまたズシンと重たい感情が来るんだけどw

大学時代の心境に関してはほとんど人に話してないので、いつか何らかの形にしたいと思ってるけど、まぁ経済面とか仕事とかいろいろ安定させてからかなぁと。仕事は一生安定しない気もしつつ…。

昨日の朝はぐったりして机に向かう気力がなかったから布団の上で寝ながら作業してたりしたけど、この2日の休みで少し体力回復できた気がする。
今週から残業が減ってようやく時間に余裕が出てきたので個人的な作業ができるぞ〜。時間に余裕のある生活をするためにはお金が必要で、お金を得るには時間を犠牲にしなければいけないのだ…。なのでなるべく楽しくお金を稼ぐ方法を模索していきたいね。
具体的な目標はないんだけど、最近はまだ見ぬ桃源郷を探してる感じで楽しくて人生って面白いなと思います。おわり。

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